作為を捨てて、波に流されてみる。

友子さん

2016年1月28日

今日は、本来、ハワイ島にいるつもりが、マウイ島にいます。

そして、いいお酒(気持ちの良いお酒の意)を、気持ちよく飲みました。

すごく、偶然が必然の話をします。

ですが、長くなるので自分の人生のあり方を考えている人だけ読んでください。めっちゃ長いですから。笑

 

僕が好きなサーファーであり、作家であり、とにかく、すごく感銘を受けているジェリーロペスさんの本を読んでいた時
これは、書いてるジェリーさんもそうですが、翻訳してる方がすごく素敵なのではないかとおもったんですね。
それで、翻訳した方の名前が岡崎さんだったので、頭の片隅においておいたんです。

そして、数年後、別のことを調べていた時に、すごく良い言葉のブログに巡り合って、その書いてる人が岡崎さんで、もしかして?と、おもったのが岡崎友子でした。

友子さんはアウトドアブランド、パタゴニアのパタゴニア大使の仕事もされていて、福岡博多でのパタゴニアでのスライドトークショーの時に、僕はここで、絶対、会いに行かなくては!と思い、広島から会いに行きました。

そして、そして、その後、

僕が、花束を持った笑顔の人の写真を撮り集めていることを友子さんが知り

「マウイ島で撮れるよ!」

と、連絡くれたのが、今日という日の始まりです。

今日は、ビッグウェーブサーフィンの聖地、マウイ島のピアヒでジョーズの波を観戦しながら、友子さんと落ち合い、その後、友子さんのご友人のランスさんとチカさんの農園でHANATABA no 写真館の写真を撮らせてもらいました。

帰り際、夕日の沈むコーブパークで、サーフィンや波との向かい合い方を友子さんからお聞きして、パワーをもらい

その後、今日の宿泊先であるコテージオハナのヒロさんとカナさん、友子さんと共に食事をしながら美しい時間を過ごせました。

僕がジェリーロペスさんの本を読んだ時に、誰が翻訳したんだろう?

と思ったことがきっかけで、いま、マウイ島にいます。

 

自分がこうしたいと思ったことが点となり、次の点に結びつく。

すごく、運命的で、素敵な時間を過ごせたことに感謝です。

偶然が全て未来に繋がるわけではないですが、作為を捨てて波に流されると、こんなに素敵な波をメイクできることもある。

これが、僕が、「人生は、きっと美しい」とおもっている所以です。

 

では、今日という日に感謝して。

明日早起きします。笑。

では。