平成最後の夏。

2018年、夏の広島は、豪雨災害やある意味災害と気象庁が発表したほどの猛暑でしたね。

個人的には夏が大好き人間の私ですが、そろそろ秋の気配も感じてきたので、この夏の瞬間を記憶に残すために撮っておきたいと感じています。

人それぞれ、いろんな思いがあった夏、「HANATABAの写真館。」で残しておこうかな?と思った方がいたら、ご連絡ください。

ヒマワリを背景に、平成最後の夏の笑顔を残しましょう〜。 by T.TAKANO

 

 

 

3年ぶりに開催します。NPWの学校。

3年ぶりに開催します。NPWの学校。
2018年8月26日(日)13:00〜テーマ : 革のバッグを自分で作る、しかも素早く簡単に
校訓 : 材はあるもの、技術は身の丈、実作業は無思考でスピーディーに
ご用意いただく道具:金槌一つ作業は金槌で革をカシメていく。それだけ。
様々な色やカタチをした革に、あらかじめ空けられた等間隔の小さな穴の数々。
その穴によってまるでブロックのおもちゃの様に、
色んなカタチをどのようにでも繋げてバッグを作る事が可能です!!!
どうぞ手に取った革からカシメを叩いてドンドン繋げてみて下さい。
きっと思いもよらない色とカタチの面白い組み合わせのバッグが生まれる事でしょう。
このワークショップに“失敗”は存在しません

講師 ふるもとひろし

 

愛について。

もう数カ月も前から、僕の経営する花屋FRAGILEの店の前を、毎日のように覗いていく、2人組がいます。

二人で相談しながら、あーだこーだ言って、少しすると帰っていきます。

あまりにも頻繁にくるので、少し耳をすまして、盗み聞くと、何やら、母の日のプレゼントに悩んでる

ランドセルを背負った10歳くらいの女の子達です。

 

僕が花屋になろうと思った理由の何処かに、花鉢を母親にプレゼントして喜んでもらえた記憶があります。

10歳のとき、当時住んでいた仙台で、青葉祭りの屋台で買ったカーネーション。それが、人に喜んでもらえた、一番古い記憶かもしれません。

 

この子どもたちを見て、純粋に誰かに喜んでもらいたいって気持ちは

 

「愛」だな〜。なんて、深く思いました。

 

最近では、ご予約のない急なご注文はお断りさせてもらう場合があります。

花を扱ってるんじゃなくて、「愛」扱ってるので、こちらも、それなりに、準備が必要だからです。

 

そんなことを思う、母の日ウィーク。

みなさんも「愛」ついて考えてみては、いかがでしょうか?

T.TAKANO

 

 

 

 

 

 

写真で何が残せるだろうか?

「もし、自分が死んでも、仕事を優先しなさい。」

おじいちゃんが、そう言ってたから、北海道に帰るのは、仕事の後でいいよ。

と母から、101歳の祖父の訃報を聞きました。

代えの効かない花の仕事と撮影の仕事が入ってたけど、とは言っても、仕事を全てキャンセルさせてもらって、葬儀に行くか行かないか、迷ってました。

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辿ると見えること。

売られているものが、本来どんな形をしているかを知ること。

それは、すごく大事な事だ。

元まで辿ると、その途中に手間ひまがかかっていることや、食べ物の場合、生命を頂いていることに気付かされる。

便利な社会は、ともすると、想像力を奪う。深読みするのではなく、本当の姿を知って、認識することを大事にしたい。

 

昨年、バリ島でみた、ジャックフルーツ。

木の幹に、こんなふうに成ってるなんて、驚き。

 

自分でコントロールすること。

おはようございます。T.TAKANOです。

今朝、雲ひとつない澄み渡った空が明けていく頃、犬の散歩にでました。

光を失いながら、白くなっていく月を見て、レミオロメンの3月9日という歌の歌詞を思い出し、

友人の命日が2〜3日過ぎてることに気づいて、花を贈るのを忘れて、「しまった。。。」と反省しました。

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HANATABA & PHOTOGRAPHY-笑顔は伝染するツアー- in Bali島

バリヒンズー教の総本山ブサキ寺院やティルタウンプル、スバトゥ滝、パワースポット巡りしてみたかった。

寺院などに入る際、腰にサロンを巻かなくてはならない。

レンタルもあるけれど、せっかくなので僕はサロンを購入したかった。

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自分の身は自分で守る。

バリ島の犬は放し飼いだ。

首輪してる犬は狂犬病の注射を打ってあるらしい。

ただ、人間が管理している雰囲気はなく、人と犬は生き物として同列で一緒に暮らしている。

縛ったり、繋いだりがない。当然、そこには車やバイクに轢かれるというような悲しい事故もあるだろう。

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